Wet Lab
本学術総会中にWet Labを実施いたします。詳細は下記をご確認ください。
日時 2026年1月30日(金)~2月1日(日)
会場 福岡国際会議場 展示会場内
プログラム
| 1月30日 | 9:00~10:30 | 12:30~14:00 | 14:30~16:00 |
| セッションテーマ | TR DSAEK | DALK | Endo-In DMEK |
| 1月31日 | 9:00~10:30 | 11:00~12:30 | 13:30~15:00 |
| セッションテーマ | Endo-In DMEK | DALK | TR DSAEK |
| 2月1日 | 9:00~10:15 | 10:15~12:00 | |
| セッションテーマ | EK (TR DSAEK or Endo-In DMEK) |
DALK |
Wet Lab内容:Wet Labは下記3セッションございます。
①Endo-In DMEK
ヒト角膜を移植片と患者として使用し、参加者はプレロードされた内皮内向きのDMEK移植片を水流の動きを使用して、人工前房に挿入できます。移植片は内向きに折りたたまれているため、前房内に挿入された後は自然と広がります。押したり、引いたり、叩いたりする必要はありません。本テクニックではBSS付きのシリンジで移植片を推し進めます。
セッションは、このデバイスと技術に関するリードインストラクターのプレゼンテーションから始まり、日本人医師のインストラクターおよびLWVIスタッフによってサポートされます。リードインストラクターのジョシュ・ザフォス医師は米国テキサス州出身で、新しい技術と手法に関して長年の経験を持っています。
参加申込要件: DSAEKまたはDMEKの経験があることが望ましいですが必須ではありません。
②Transplant READY DSAEK
ヒト角膜を移植片と患者として使用し、参加者はプレロードされたTransplant READY DSAEK移植片を人工前房に挿入します。移植片は専用のLWVIガラスカニューレに事前にロードされており、水流(シリンジ内のBSS)を使用して、移植片を前房に押し込めば、すみやかに余分な操作なしで開きます。ノータッチテクニックです。リードインストラクターのジョシュ・ザフォス医師は米国テキサス州出身で、新しい技術と手法に関して長年の経験を持っています。
参加申込要件: PKP手術の経験があり、EKの経験(助手を含めて)があることが望ましいですが必須ではありません。
③DALK
このセッションは、リードインストラクターによるDALKの概要、手技および器具に関するプレゼンテーションから始まります。ハンズオンのウェットラボでは、参加者はまず最初に角膜トレパンを用いて、角膜を適切な深さに切開します。その後、Big Bubble 針を角膜深層に挿入し、Big Bubbleを形成させます。その後Big Bubbleを形成した角膜の表層を切開し、デスメ膜を慎重に露出していきます。このウェットラボでは、ヒト角膜を使用します。Big Bubble techniqueは豚眼での練習が難しく、参加者は貴重な経験を得ることが出来ます。リードインストラクターの林医師は、DALK手術に豊富な経験を持っています。Big Bubbleの作成に失敗した場合(穿孔、浅い切開による分離不全)には、Manual法によるリカバリーのコンセプトも学んでいただきます。限られた時間の中で学習効果が最大限になるように努めます。
参加申込要件:すべての前部眼部外科医の皆様が参加申し込み可能ですが、表層角膜移植の経験があることが望ましいです。
受講料 各セッション3,000円
定員 各セッション6名
申し込み開始日:2025年12月26日 12:00〜
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